はじめまして、こんにちは。Japan For Japanの山本です。
For Japanはサイトトップページにも掲載の通り、「世界と繋がりある大学生が集まって結成された、東日本大震災復興支援のための団体」です。
日本では、地震が発生し、津波が来て、原子力発電所で事故が起こり、計画(輪番)停電が開始され、ガソリンが不足し、スーパーから食糧が減っています。その一方で、世界ではボランティアによる支援活動や募金活動が行われ、各地の救助部隊が動き出し、twitterなどネット上では励ましの言葉が流れ、各国の日本大使館には花束が捧げられています。
そのような中で、日本で被災したメンバーも世界中のあらゆる都市で暮らしているメンバーも、今いる場所で今できることをやろうと、それぞれが主体となって支援活動を行っています。このブログでは世界中の都市で行われている、このようなFor Japanの活動を報告してゆきたいと考えています。またFor Japanと協力体制にある他団体の記録も取り上げます。記録者は、すべて実際の活動参加者です。活動者である私たちの強みは、それぞれが日本以外の場所で、日本語以外を使い、世界中の人びとと関わりながら、日本のために支援をすることが出来るということにあると思いますので、そのような側面も見て頂けると嬉しい限りです。
詳細な活動報告はActivitiesに掲載されておりますので、そちらも是非ご一読下さいね。
東日本大震災発生から1週間。For JapanがFacebook上に登場してから6日が経ちました。
当初、(現代表である)加藤が大震災により被災地となった日本を復興するために一人で立ち上げたFor Japanは、その後、彼の行動に共感したメンバーが徐々に集まる形で成長していきました。彼はこのグループを立ち上げた際、Facebook上で次のように述べました。
「グループ作った者です。勝手にみなさんを巻き込んでしまい申し訳ない。退会は自由です。ただ海外在住のみなさんの力を貸していただけたらとても心強いです。当グループの基本方針は、、、
1、グループの輪を広げる。
2、海外在住という状況を復興に積極的に活用する手段を提案する。
3、過去のポストで有益と思える情報を個人でも、FB内でイベント作るなりして実行する。
以上です。どんどん勧誘してください。グループのあり方も含めて積極的な意見をお待ちしております」
そして現在はホームページが形作られ、多くの支部が組織され、For Japanは東京外国語大学の公認学生団体として認可を受けるに至りました。未だ発展途上にあるFor Japanの活動、そしてメンバーやそれに協力してくださる人びとの想いをお伝えできればと思っています。
今いる場所で、今できることを。
そんな思いを抱いて、今日も私たちは世界で活動を続けています。
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記録者: 山本亜希
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